キズミー1とは

キズミー1とは

支柱路面境界部調整システム「キズミー1」
支柱路面境界部調整システム「キズミー1」
支柱路面境界部調整システム「キズミー1」
支柱路面境界部調整システム「キズミー1」

非破壊検査の現状とキズミー1が行えること

【従来方法】
現在、大きく報じられているインフラ点検業務の中で、道路附属物(照明柱・標識柱・など)点検業務が発注されている(国土交通省より)。
附属物点検業務の中で、標識や照明柱が最も危険と思われるのは倒壊であり、倒壊の要因となる可能性が大きい箇所は、地面との境目(この境目を地際という)である。
現在、地際の点検は目視点検のみで行い、腐食の兆候が見られる箇所のみを、周囲を掘削し、その部分に錆・腐食の発生の有無を確認し、発生があった場合、残存板厚を非破壊検査で測定することになっている。
しかし現状は非破壊検査をするとコストアップの為、非破壊検査をしないで目視検査だけで終わっていることもある。